Sony BRAVIA

Cinema is Coming Home

映画館の感動を、いつもの我が家で。

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Insight

SONY BRAVIAだけが伝えられること

デジタル化によって人々がかつてないほど孤立し、世界が細分化される現代。私たちは心をつなぎとめ、共通の絆を見いだすために、カルチャーや「感動を共有する瞬間」を心のどこかで求めています。かつての映画の黄金期のように、「ひとつの優れた物語を囲んで集まり、共に没入する体験への強い憧れ」が、いま再び高まっているのです。

日本を代表するブランドから、世界へと発信する「SONY BRAVIA」は、この時代と消費者行動の変容から、自らの存在意義を再定義します。

映画のために生まれたテレビ、BRAVIA。ソニーだからこそ約束できるのは、「映画制作者が描きたかった画質や音響を、何一つ損なわずに再現する」という唯一無二の技術です。

圧倒的な映像と音響の力は、自宅の心地よい空間を瞬時に映画館へと変え、離れ離れになった私たちをもう一度引き寄せます。BRAVIAは、ただのテレビではありません。映画ファンが自宅で息をのむような没入体験を味わい、大切な人と物語を分かち合うための、「映画の魔法」を呼び覚ます存在なのです。

Idea

Cinema is coming home

自宅を、映画の感動で満たされる場所へ。

人々が物語を共有する喜びを再び呼び覚ますため、ソニーは「Cinema is Coming Home」というグローバルプラットフォームを立ち上げました。BRAVIAの圧倒的な映像と音響によって、ただの「リビングルーム(居間)」を、誰もが映画の魔法に没入できる「リビングスペース(活きた生活空間)」へと変貌させます。

新製品の発売に合わせ、東京、デンマーク、パリのスタジオが共同でグローバルキャンペーン動画を制作。映画制作者の意図を再現するソニーの役割に敬意を表した『Duh』をはじめ、映画館さながらの没入体験を印象づける『Cinema is Coming Home』、そして画質や音響の卓越した機能にフォーカスした『Brightness』や『Sound』など、映画ファンやエンタメ好きの心を揺さぶるシリーズ動画を展開します。

BRAVIAは、まるでリビングの中心に灯るキャンプファイヤーのように人々を繋ぎ、自宅での新しい映画体験を提案します。

レンズから、リビングルームまで。

Sonyのシネマへの揺るぎないコミットメントを証明するために。

本プロジェクトでは、2本のメインフィルムの制作工程すべてにSonyのテクノロジーを採用。

撮影現場で使用される最初のカメラレンズから、視聴者のリビングルームに届く最後のBRAVIAまで、そして映像制作から視聴体験に至るまで、そのすべてをSonyが支えています。

創造性にあふれ、私たちの高い要求にも柔軟に応えながら、卓越した成果を実現することに全力を注いでくれたチームとご一緒できたことを大変嬉しく思います。AKQAは、私たちのビジョンをオーディエンスにしっかりと届く形で具現化してくれました。

Motoi Kawamura

Sony グローバルセールス&マーケティング部門 ゼネラルマネージャ

Impact

SONY BRAVIAのウェブ検索が3倍に増加

キャンペーンのKPIであったBRAVIAのAwareness、そして映画といえばBRAVIAというポジショニングにおいてはアップリフトを確認。さらには制作動画すべてをシークエンスで流したところSONY BRAVIAのウェブ検索が3倍に増加となりました。特に映画ファンにむけての好意度は高い評価となりました。