Nike

Runners Helping Runners

ひとりじゃ みれない、夢にむかって。

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Insight

東京マラソンは、日本最大級のランニングイベントであり、世界陸連が認定するプラチナラベル大会、そして世界6大マラソン「World Marathon Majors」のひとつでもあります。

2020年と2021年は新型コロナウイルスの影響で開催中止となったものの、2022年、ランナーたちはついに東京のフィニッシュラインへ戻ってくることになりました。

Idea

「Runners Helping Runners」は、Nikeが世界中のランニングコミュニティを支援するために展開するグローバルキャンペーン。

東京マラソン開催にあたり、Nike Japanはトップアスリートやランナー、インフルエンサーと協力し、初めてマラソンに挑戦するランナーたちの不安や疑問に応えるFAQコンテンツを企画しました。

ナビゲーターを務めたのは、日本最速のオリンピックマラソンランナー、大迫傑。Nikeのコーチやアスリート、ランナーたちとともに、初マラソンに挑む参加者をサポートしました。

さらに、お笑い芸人の ゆりやんレトリィバァ が“Chief Cheering Officer”として参加。ランナーたちがホットラインに寄せた質問に答えながら、大会に向けたモチベーションを後押ししました。

集まった質問と回答はFAQショートフィルムとして映像化され、デジタルプラットフォームやNikeストアで毎日配信。さらに、Nikeアプリ内のポッドキャストや記事、トレーニングプログラムへと誘導することで、大会前の1週間を通してランナーとの継続的な接点を生み出しました。

ランナーから寄せられた質問と回答は、短編FAQフィルムとして制作され、マラソン開催までの期間、毎日デジタルプラットフォームやNikeストアで公開されました。

コンテンツはさらに、Nikeアプリ内のポッドキャスト、記事、ランニングのヒント、ワークアウトプログラムへとつながり、レース本番を迎えるまでの一週間、ランナーに有益な情報とモチベーションを届け続けました。

Impact

ランナーの完走を後押し。

Nike Japanは2022年東京マラソンにおいて過去最高となるシューズシェア48.6%を達成。さらに「Runners Helping Runners」は6,600万のメディアインプレッションを獲得しました。

Awards

  • People’s Voice — Sports