EcoFlow
Live life off the grid
エネルギーを自給する、持続可能なライフスタイル。

Insight
光の灯る場所に、命は息づく。
エネルギーがある場所に、人々の確かな営みがある。しかし、現代の日本において、その光は必ずしもすべての場所に行き届いているわけではありません。
激甚化する台風、洪水、土砂災害、そして地震。絶え間なく繰り返される気候災害は、幾度となくこの国のインフラを寸断し、電力を奪い去ってきました。 日本中に点在する見捨てられた空間と同じように、長野県伊那市、美しい山間部「横山」に佇むロッジもまた、15年前に電気が遮断されて以来、時を止めていました。 かつては冬のスキーロッジ、夏のキャンプ場として地域の人々の笑い声で満ちていたその場所は、ただ解体を待つだけの、静かな廃墟と化していたのです。


Idea
「The EcoFlow House」:オフグリッドを美しく再定義する
EcoFlowが提供する循環型エネルギーが、いかに人々の暮らしをエンパワーできるか。その可能性を示すため、私たちは眠れるロッジを最先端のオフグリッド・ハウスとして蘇らせるプロジェクトを始動しました。
大自然に深く没入しながら、都市と変わらない洗練された快適性を享受する。ロッジはモダンな空間設計と現代的なアメニティを纏って再構築されました。 屋根に設置されたソーラーパネルから常にクリーンな電力を自給自足する、EcoFlowの自立型パワーシステム。滞在者はエネルギーの心配から完全に解放され、自然の呼吸と調和しながら暮らすことができます。 既存のインフラから自立した「自由な生き方」を五感で体験できるショーケースとして、新生「The EcoFlow House」はすべての人に開かれています。



Impact
ポータブル電源を超え、未来のインフラへ。
米国のデザイン・ビジネス誌『Fast Company』主催の「2023 Innovation by Design Awards」Experimental(実験的デザイン)部門で入賞を果たしたこのプロジェクトは、EcoFlow製品を「キャンプやBBQ用のバッテリー」という従来の認識から、「未来の持続可能な暮らしの基盤」へと鮮やかにシフトさせました。
ブランドアンバサダーの中田英寿氏をはじめ、クリーンエネルギーの可能性を信じるインフルエンサーや提唱者たちがこのハウスを体験し、共創されたデジタルコンテンツを通じて、オフグリッドの自由はコミュニティへ、そして社会へと伝播していきました。
一棟のロッジから始まったこの変革は、近い将来、地域全体の電力をクリーンにまかなうスマートコミュニティの創出という、新しい未来の景色へと続いていきます。



掲載メディア
- EcoFlowEcoFlow Houseが今春待望の再オープン
- MynaviEcoFlow、長野県伊那市にポータブル電源やクリーン電力の宿泊体験施設「EcoFlow House」
- Nicovideo本格的にオープンした「EcoFlow House」を訪ねてみた
Awards
Honourable Mention — Experimental











