Volvo Cars
Volvo Studio Tokyo Explorer
新しい世代へ、サステナブルなモビリティを。

Insight
日本の多くの若者は、マイカーを持つことに関心を持っていません。
そこでボルボは、車の馬力や排気量といったスペックには関心の薄い若い世代に向けて、サステナブルなモビリティや現代のスウェーデン文化を伝えるため、東京のおしゃれな青山エリアにスタジオを開設。このスタジオでの体験は、専用アプリと連動しており、デジタルとリアルの融合によってスタジオ空間を主体的に探索・体験してもらう設計になっています。



Idea
空間に、いのちを吹き込む。
スタジオ全体に配置されたマーカーをスキャンすることでAR体験が起動。遊び心のあるインタラクションや没入感のある映像が始まります。
頭上の空間には仮想のオーロラが広がり、ボルボのサステナブルなモビリティに関する豆知識や情報が美しく散りばめられます。
日本と北欧の美学が調和するインタラクティブな『空中禅庭園(フローティング・ゼン・ガーデン)』は、EV(電気自動車)を運転するときのシンプルでノイズのない心地よさを表現。
来場者は、ナレーション付きのバーチャルドライブ体験を通じて、ストックホルムの街を駆け巡りながら現代のスウェーデンに出会うことができます。体験後、アプリからシームレスに実際の試乗予約を行うことが可能です。
AR技術を取り入れた「Fikaカフェ」では、ミニチュアのキャンプシーンを囲みながら、アウトドアのエッセンスを加えたスウェーデンのコーヒー文化=Fikaを体験できます。

Impact
オープンからわずか6ヶ月以内で、来場者数と試乗数は2倍に増加。
オープン以来、ボルボ・スタジオ東京は、これまでボルボが国内で接点を持てていなかった「より若い世代」の関心を集めることに成功。
寄せられたフィードバックも非常に好意的なものになりました。
AKQAの皆様と協力し、私たちのスタジオ空間に真にユニークで、楽しく、そしてインタラクティブな体験をもたらすことができたこと、それにより新たな顧客層の獲得に成功したことを、大変嬉しく思っています。










